他店でお買い上げのスパイク修理も承ります。

 

     

【ご注意】

・代金はあくまでも目安です。修理内容によって変わる場合がありますので予めご了承下さい。

・海外製のスパイクなど形状によってはPカバー加工が出来ない場合があります。

・スパイクの状態によっては修理が出来ない場合もございます。出来る限りご対応させていただきます。

・出来る限り速やかに対応致しますが、混雑時は少々お時間をいただく場合がございます。

・配送でご依頼の場合、往復の送料はお客様ご負担になります。


 

【Pカバー取付け】 ※材料費+工賃込み

 

 

     片足(野手用)  1900円  時間:約30分~ 

 

     片足(投手用)  1900円  時間:約30分~ ※両足取り付けの場合は×2の代金。

 

 

【作業内容】

スパイクのつま先部分にPカバー(ピッチャーカバー、ピー革とも呼ばれます)を取り付けます。Pカバーとはつま先を保護(補強)するもので穴があくのを防ぎます。例えば右投げの選手はスローイング動作で右足つま先を地面にすりますので一番痛むのが早い箇所です。投手の場合は特に激しいのでPカバー装着は必須といえます。

当店では革製Pカバーを使用しております。靴底に釘でPカバーを打ち付け固定した後、アッパー部分をミシンで縫い付けております。縫い付けることにより砂が入りにくくなり見た目もスッキリとしますので大変好評です。投手用と野手用の違いはPカバーの大きさです。野手用は小さめのカバーで見た目スッキリです。投手は大きい投手用カバーをオススメします。

両足に取り付けするケース(捕手、右投げ左打ちなど)もありますが、通常は利き手側で大丈夫です。つま先がすぐに破れてしまう選手は必ず装着するようにしましょう。

 

※当店でスパイクをお買い上げの場合は片足1600円のサービス価格になります。

 

 


 

【Pカバー付け替え】 ※材料費+工賃込み

 

 

     片足(野手用)  2100円  時間:約40分~ 

 

     片足(投手用)  2100円  時間:約40分~ ※両足取り付けの場合は×2の代金。

 

 

【作業内容】

現在付いているPカバーが痛んできたら、本体まできてしまう前に新しいPカバーへ付け替えをオススメします。現在付いているカバーを外して新しいカバーを取り付け致します。

 

※当店で取り付けしたPカバーについては外し代金は無料で行いますので通常の取り付け代1600円で付け替え致します。

 


 

【投手用縫いP加工】 ※材料費+工賃込み

 

 

   革底スパイクのみ(片足)  4000円~  時間:約4日間~ ※両足取り付けの場合は×2

 

 

【作業内容】

革底スパイクだけに施すことが可能です。既製品のPカバーではなくスパイクに合わせた革をカットし手縫いで縫い付けて取り付けします。完全にスパイクと一体化しますので見た目もカッコよく大変好評です。補強のために金属製の「コバ金」をつま先に打ち付けます。仕上げにコーティングをして完了です。

例えば投球時のクセでスパイクのサイド部分がよく破れてしまうのであれば、通常よりサイド部分を大きめに取り付けるよう革をカットすることが可能です。お客さんのご要望に合わせてオーダー出来るのも魅力です(別途お見積もり致します)。特にご指示がなければ通常の投手用の大きさで縫い付け致します。

 

 

※当店でスパイクをお買い上げの場合は片足3600円のサービス価格になります。 

 


 

【野手用縫いP加工】 ※材料費+工賃込み

 

 

   革底スパイクのみ(片足)  3200円~  時間:約3日間~ ※両足取り付けの場合は×2

 

 

【作業内容】

革底スパイクだけに施すことが可能です。既製品のPカバーではなくスパイクに合わせた革をカットし手縫いで縫い付けて取り付けします。投手用に比べ小さめに取り付けしますので非常にスマートな仕上がりです。コバ金付き、コーティングはしない加工が基本形です。ご希望があれば対応可能ですので遠慮なくお申し付け下さい。(別途見積もり)

  

※当店でスパイクをお買い上げの場合は片足2800円のサービス価格になります。 

 


 

【スパイク破れ修理】 ※材料費+工賃込み

 

 

     アッパー部分破れ 1箇所 4000円~  時間:約1週間~ ※修理箇所による

 

 

【作業内容】

つま先はPカバーで補強してあれば大丈夫であってもスパイクの横側が破れてしまうことがあります。例えばキャッチャーは両足の内側を地面に擦りながら動くことが多いので痛むのが早いのは仕方がありません。修理は状態をみて判断しますが革をあてて縫い付ける修理が多いです(ユニフォームパンツのひざパッド付けのような感じです)。痛み具合によっては高額な修理になってしまいますので買い替えか修理かご判断いただければと思います。

 


  

【スパイク金具交換】 ※材料費+工賃込み

 

 

    くぎ止め式金具  両足4000円  時間:約3日間 

 

 

【作業内容】

ネジ式の金具であれば自分で簡単に交換が可能ですが、くぎ止め式金具の交換は簡単ではありません。特殊な工具や作業が必要になりますのでどうぞお店にお持ち下さい。新品の金具に取替え致します。最近増えている埋め込み式金具は交換を考慮していないモデルですので金具交換は出来ません。

金具交換は試合直前に行うことはオススメできません。刺さり方(グリップ)の具合が変わってきますので必ず練習でならしてから試合で使うようにしましょう。