【修理例】

 

小学生のお子様が使用中の軟式グラブの修理依頼です。お兄ちゃんから譲り受けたグラブだそうです。それなりに年数が経っていることもあり痛んでいる箇所は多いです。

 

修理が必要な部分を見て欲しいとのことでしたので、完全にヒモが切れている箇所、すぐに切れてしまいそうで交換しておいたほうがよい箇所、捕球面の破れている箇所をお見積もりさせていただきました。

 

今後も長く使っていくかどうか?お子様のお気に入り度(使いやすさ)は?などを相談する中で当面の使用に耐えられればOKとのご意向でしたので指また部とウェブ周りのヒモ交換だけはやっておきましょうと決定しました。また気分を変えたいということでラベルの交換も承りました。

 

捕球面の破れは高額な修理になってしまうこともあり、ひどくなった時には買い替えを検討するということで今回は見送ることにしました。革の乾燥が激しかったため最後にオイルをしっかり入れたうえでお渡ししました。

 

 


 

【修理例】

 

中学く3年生が使用中の軟式グラブの修理依頼です。ウェブ本体の革が切れてしまっています。このタイプのウェブ(キャッチャーミットも)はどうしてもココの部分に力がかかります。ウェブやぶれ修理では一番多いケースです。

 

グラブは型・使いやすさも含め大変気に入っているとのこと。一緒に御来店のお父さんは直せる部分は全部直してもらいたいというご相談でした

 

グラブを確認させていただき「ウェブ修理」「ヒモ切れ交換」「捕球面のやぶれ補修」「ヘリ革の修理」についてお見積もり致しました。全てやると高額になってしまいます、型付けも今のグラブと同じ型に出来ますので新しいグラブを買ったほうが良いのではないかとご提案しました。

 

近々に大事な試合があるため新しいグラブを慣らす時間がないこと、中学3年生で軟式野球引退が近いこと、等々を相談した結果、最低限必要な修理だけ行うことになりました。

 

 

 


 

【修理例】

 

当店でお買い上げ戴いた硬式グラブ(当店で型付け済み)三塁手用です。サード向けのやや深め型になっています。2年間ほど使用しており、強い打球に対する際に指また部分のヘタレが気になってきたという相談を受けました。

 

親指部・小指部はシッカリしており革も最適な状態です。まだまだ現役で使わなければもったいないグラブです。革の硬化剤を使うのも一つの方法ですが一時的な対策になりますので思い切ってグラブに穴を開けて革ヒモで補強しましょうとご提案しました。

 

加工完了後は感じていた違和感は改善され、見た目もかっこよくなったと大変喜んで戴けました。

 

  


 

【修理例】

 

現在使っているグラブの型直しのご依頼です。お客さんの目からも型が出来ていない、ポケットが出来ていないと感じている。何とかならないか?という御相談でした。

 

柔らかい部分だけで折れてしまっている状態なので、まずはバランスを整えることが大事です。現状柔らかくなっている部分に合わせるように他のかたい部分をそろえます。出来る限り現状のクセを消すよう最善を尽くしますと提案しました。変更後の型に合わせてヒモの締め直し調整も行いました。加工完了後はココまで変わるのか!と驚かれ、大変喜んでいただけました。

こちら 「使用中グラブの型直し&調整」 でも注文可能です。

 

  


 

 

【修理例】

 

最もトラブルの多いウェブ部分の破れ修理です。

 

ボールの衝撃を一番受けると共にグラブ・ミットの機能を最大限生かすために柔らかくしておく必要がある部分です。そのためヒモ切れ、革破れの最も多い場所です。

新しいウェブに付け替えする方法と現状ウェブを修理する方法の2種類あります。

新しいウェブに交換するときは、まずウェブを作成するのに3週間ほどかかります。ウェブが出来上がってからグラブをお預かりして取替えすれば良いのでお預かり期間は1~2日で済みます。しかしウェブ作成を待たなければならないので1ヶ月ほど使えない状態が続きます。破れの兆候がみえたら前もってウェブを注文しておくのもオススメです。

すぐにでも修理して使いたい場合は現状のウェブを使い破れ補修で対応します。約1週間ほどお預かり出来れば使える状態でお渡し出来ます。特に中高生は練習量も多くなりますので必ずトラブルが発生します。修理期間に使用するサブ用を一つ持っておくと重宝します。

  


 

【修理例】

 

高校生が使用する硬式グラブの捕球面破れ修理です

 

ウェブと共に破れの多い箇所です。とりあえずグラブは使えてしまうので結構そのままにしているケースも多いのですが破れ箇所はどんどん大きくなっていきます。

 

お店にメンテナンスでお持ちいただいたときに気付いてアドバイスしました。費用と預かり期間が発生するのでどうしましょう?と相談しました。今は冬トレ時期で預けられるので修理することになりました。

グラブをいちどバラして裏側から革をあてて補修します。なかなかバラバラにすることはないので中の掃除や傷みなど普段気付かないことも発見できます。ヒモも締め直すことになるのでオーバーホール的な意味合いもあります。

  


 

【修理例】

 

高校生が使用する硬式キャッチャーミットの革破れ修理です

 

キャッチャーミットはこの部分に負荷がかかるため破れてしまうことが結構あり、依頼の多い修理です。どこまでこのミットにお金をかけるか?と相談しました。現在高校2年生で高校入学時に購入したミットで愛着もある。引退までこのミットを使いたいという希望です。

 

中途半端に応急処置をするよりは革をあててしっかり縫い合わせて修理しましょう。これなら引退までは十分持ちますとご提案しました。修理後は大変喜んでいただけました。

硬式ミットは頑丈に作られていますが、かかる負荷はグラブと比べ物になりません。ヒモ切れや破れなど修理しながら使っていくものです。修理を重ねて一緒に戦ったミットはより愛着が沸くものです。

  


  

【加工例】

 

他店で購入したスパイクへのPカバー取り付け依頼です。仕上がりが綺麗だと気に入って下さり、Pカバーは必ず当店にお持ちいただいているお客さまです。

 

スパイクを長持ちさせるため、投手はつま先への負荷が大きいのでPカバーは必須といえます。今回は投手用の大きいカバーを取り付けしました。アッパー部分をミシンで縫っていますのでカバーがパカパカせず砂が入りにくいと好評です。 

当店では革製Pカバー(写真のもの)を使用しておりますが、ウレタン製カバーをご希望であれば対応出来ますので遠慮なくお申し付け下さい。

 

※当店でスパイクをお買い上げの場合は片足1600円のサービス価格になります。

 

 

 


 

【加工例】

 

女子ソフトボールの高校生よりご注文戴きました。チームの仲間で揃えて刺繍を入れたいということで加工しました。当店でお買い上げの手袋ですので刺繍は全て無料サービスです。

 

まとまったご注文の場合は刺繍作業に少々お時間を頂戴致します。刺繍完了後お客様のご自宅へ配送致しました。

 

※他店でお買い上げの手袋刺繍は片手500円で承ります。

 

 


 

【加工例】

 

既製品グラブへの刺繍加工(ネーム入れ)です。

グラブのヒモをほどいてバラすことで刺繍が可能です。革専用の刺繍ミシンで加工しますので専門業者へ依頼します。(グラブのバラし組み立ては当店で行います)

 

バラバラにする限界があるので刺繍可能な箇所は限定されますが、人気の「手の平部分」には刺繍可能です。納期はグラブお預かり後3週間で出来上がります。

こちら 「グラブへの刺繍加工(ネーム入れ)」 でも注文可能です。